TV教場2

2021年新春 二夜連続放送「教場2」出演

教場2

フジテレビにて2021年の新春に二夜連続放送する、木村拓哉が主演を務めるSPドラマ『教場2』(仮)出演決定

 

“最恐”の教官・木村拓哉の教え子、一挙決定!新春を彩る豪華若手俳優陣、集結! 

この度、木村拓哉さん演じる警察学校の“教官・風間”の生徒役に、福原遥、矢本悠馬、杉野遥亮、眞栄田郷敦、岡崎紗絵、戸塚純貴、高月彩良の7人が出演することが決定。7人は木村拓哉さんと初共演となる。新春を彩るのにふさわしい、今旬な7人の豪華若手俳優陣が、SPドラマ『教場2』(仮)を盛り上げる!

 

原作は、「週刊文春ミステリーベスト10」(2013年)第1位、「このミステリーがすごい!」(2014年)第2位を獲得し、2013年にミステリー界の話題を総ざらいした長岡弘樹の『教場』シリーズ。警察小説の新境地としてベストセラーとなりシリーズ化(紙+電子の累計80万部)され、多くのファンの間で映像化が待ち望まれてきた作品の第2弾(※注)。

 

木村拓哉演じる神奈川県警警察学校が誇る、冷徹で“最恐”の教官・風間公親の200期生徒で、体力はまったくないが、ハーモニカを吹くのが得意な忍野めぐみ(おしの・めぐみ)を演じるのは、福原遥。福原演じるめぐみは、とある出来事から警察官を目指しているが自信がなく、女子の中では少し浮いてしまっている。ある盗難事件をきっかけに風間と接する機会が増えるが…。福原がフジテレビ系地上波ドラマに出演するのは、『モンスターペアレント』(2008年7月期/カンテレ・フジテレビ系)以来、実に12年半ぶりとなる。なお、主演の木村とは初共演。『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(2019年1月期/日本テレビ系)や、映画『羊とオオカミの恋と殺人』(2019年11月公開/プレシディオ・主演)など、数々の話題作に出演してきた、大人になった“まいんちゃん”の巧みな演技にご期待いただきたい。

 

そして、時間の感覚が人と違っていて、たびたび遅刻をしてしまう問題児・漆原透介(うるしはら・とうすけ)を演じるのは、矢本悠馬。矢本がフジテレビ系ドラマに出演するのは、『トレース~科捜研の男~』(2019年1月期)以来、2年ぶりとなる。なお、主演の木村とは初共演。『今日から俺は!!』(2018年10月期/日本テレビ系)で魅せた、コミカルかつ確かな演技力に定評のある矢本の“問題児役”は必見だ。

 

一方、真面目で実直な性格の元剣道国体選手・比嘉太偉智(ひが・たいち)を演じるのは、杉野遥亮。杉野がフジテレビ系ドラマに出演するのは、『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(2019年1月期)以来、2年ぶりとなる。なお、主演の木村とは初共演。『ハケンの品格』(2020年6月~8月/日本テレビ系)で演じた、優しい“ヘタレ”新入社員の姿が反響を呼んだ杉野の演技にも注目。

 

また、手先が器用で将来、鑑識を目指している稲辺隆(いなべ・たかし)を演じるのは、眞栄田郷敦。眞栄田がフジテレビ系ドラマに出演するのは、U-NEXT presents『あと3回、君に会える』(2020年3月)以来、二度目となる。なお、主演の木村とは初共演。『私の家政夫ナギサさん』(2020年7月~9月/TBS系)で演じた、世間知らずだが、どこか憎めないかわいらしさがあるイマドキの新入社員が人気を博した。

 

そして、優秀かつ快活で、誰にでも人当たりのよい優等生的な生徒・伊佐木陶子(いさき・とうこ)を演じるのは、岡崎紗絵。岡崎がフジテレビ系ドラマに出演するのは、『アライブ がん専門医のカルテ』(2020年1月期)以来、1年ぶりとなる。なお、主演の木村とは初共演。田中圭主演映画『mellow』(2020年1月公開/関西テレビ放送・ポニーキャニオン)でヒロイン役に抜擢(ばってき)されるなど、いま注目を集める岡崎の演技に乞うご期待。

 

また、200期の生徒の中でもとびっきり明るいムードメーカー・吉村健太(よしむら・けんた)を演じるのは、戸塚純貴。戸塚がフジテレビ系ゴールデン帯ドラマに出演するのは、『カインとアベル』(2016年10月期)以来、5年ぶりとなる。なお、主演の木村とは初共演。『親バカ青春白書』(2020年8月~9月/日本テレビ系)でも同じくムードメーカー(大学生YouTuber役)を演じ、話題沸騰。

 

最後に、勝ち気な性格で負けず嫌いの体育会系女子・堂本真矢(どうもと・まや)を演じるのは、高月彩良。高月がフジテレビ系ドラマに出演するのは、『嫌われる勇気』(2017年1月期)以来、4年ぶりとなる。なお、主演の木村とは初共演。興行収入37.5億を記録した大ヒット映画『飛んで埼玉』(2019年2月公開/東映)にも出演した高月が、自身の名前の通り、本ドラマに“彩”りを添える。

 

2021年の新春を飾るSPドラマ『教場2』(仮)は、数多くの大ヒット作で主演を張ってきた日本のトップ俳優・木村拓哉が、他を寄せ付けることすら許さない凄(すご)みのある立ち振る舞いで、生徒たちを恐怖に震え上がらせる、冷酷無比で“最恐”の“教官・風間”を演じる。多彩な豪華俳優陣が集結し、ますます期待がふくらむ今作をお見逃しなく!

(※注)

第1弾は、『教場』(2020年1月4日、5日放送)で、二夜連続で個人全体視聴率9.9%(4日:世帯視聴率15.3%、5日:世帯視聴率:15.0%を獲得(ビデオリサーチ調べ・関東地区)。

 

■眞栄田郷敦コメント

Q:『教場2』(仮)の出演が決まった時の思いをお聞かせください。

「ワクワクとプレッシャーが今でもすごいです。稲辺という役は自分にとってすごく大きなチャレンジになると思いました」

 

Q:前回の『教場』第1弾はご覧になっていかがでしたか?

「出演が決まってから拝見させていただきました。あっという間に見てしまいました。木村さんが演じられている風間教官にどんどん引き込まれていき、それと共に、生徒一人一人の細かい心情にも共感しつつ、いろいろと考えさせられました」

 

Q:今回の『教場2』(仮)の台本を読んでの印象はいかがですか?

「第1弾と変わらず、すごく面白かったですが、読めば読むほどプレッシャーが大きくなっていきました。今の自分の実力と、稲辺という役にしっかり向き合っていきたいです」

 

Q:初共演となる木村拓哉さんの印象はいかがですか?

「まさにスター。風間教官を演じられている木村さんは特にすごく好きなので楽しみです。近くでいろいろと見させていただきたいですし、盗めるものはしっかり盗んでいきたいです」

 

Q:『教場2』(仮)の放送を楽しみにしている視聴者に向けメッセージをお願い致します。

「間違いなく楽しんでいただける作品になる気がしています。お楽しみに」

 

■木村拓哉さんコメント

Q:200期の生徒たちの印象はいかがですか?

「一度お会いしただけなので、まだわからないですが、前回の生徒たちと比べ、200期のみんなは、非常に“偏差値が高そう”な印象です。その分おとなしくて、自分を含めた30人の集合体にいかにしてなじもうか、いかにして溶け込もうかとしている感じなのかなと。撮影を進めていく中で、彼らがここからどうなっていくのか楽しみです」

 

■プロデュース・渡辺恒也(フジテレビ編成部兼第一制作室)

「警察学校という知られざる密室の中で繰り広げられる、個性豊かな生徒たちの人間模様が、この『教場』という作品の大きな魅力のひとつです。今回の風間教場の生徒たちももちろん、それぞれの動機を胸に、警察官を目指す真面目で聡明な生徒たちばかりですが、心の中には人には言えない秘密や悩みを抱えて、さまざまな葛藤を持って警察学校に入校してきています。

一見、従順そうに見えても、風間や他の教官の手にも負えないくせ者ぞろいの生徒たちを演じていただく俳優陣には、すでに多くの映画・ドラマでその活躍を見せてくれている若手の実力派から、フレッシュな魅力あふれるこれからの注目株まで、まさに粒ぞろいの面々が集結しました!

彼らは皆、撮影に入る前から、警察学校という場のリアリティを極限まで高めるべく、並々ならぬ覚悟で所作訓練に挑んでいます。前作に負けない“最強”の200期を作るべく、全力で役に向き合い、“最恐”の風間教官にも逃げることなくぶつかっていってくれることでしょう。今が旬の豪華俳優陣たちが魅せる、熱く若い輝きに、視聴者の皆さんにも期待していただきたいです。

そして実は、今作の中心となる200期の生徒は、今回発表した彼らだけではありません。ストーリーのカギを握る生徒たちについては、後日改めて発表しますので、続報をお楽しみに!」

 

番組概要

≪タイトル≫

『教場2』(仮)

≪放送日時≫

2021年新春 二夜連続放送

≪キャスト≫

木村拓哉

福原 遥

矢本悠馬

杉野遥亮

眞栄田郷敦

岡崎紗絵

戸塚純貴

高月彩良

≪原作≫

長岡弘樹『教場』シリーズ(小学館)

≪脚本≫

君塚良一

≪演出≫

中江 功

≪プロデュース≫

中江 功、渡辺恒也、宋 ハナ、遠藤光貴(SWITCH)

≪制作協力≫

SWITCH

≪制作著作≫

フジテレビ

≪公式HP≫

https://www.fujitv.co.jp/kyojo2/

≪公式Twitter≫

@kazamakyojo

≪公式Instagram≫

@kazamakyojo